買い取る放射線量の測定

日本はここ最近、ゲリラ豪雨とか台風の連続通過、火山の噴火などいろいろな天変地異が起こっていますが、更に人災というべきPM2.5濃度の上昇やエボラ出血熱やデング熱など疫病など流行ってきており、安全といわれ続けてきた日本でも安心して暮らすことができない状態になっています。

特に日本の場合、大地震で原子力発電所が倒壊したことによる放射能汚染が大問題となっており、今でも福島あたりでは高い放射線濃度となっている地域があるようです。

放射線が高いのは何もその原子力発電所の周りだけではなく、モノを媒体として放射線が移動することもあるので遠く離れているからといって安心できません。

自動車に関しても放射線を強く浴びたものはその放射線を帯びることとなるのですが、厄介なことに移動することができますし、放射線を帯びていても当然のことながら見た目ではわかりません。

こういった車がもし中古車店に並んでいたら大変です、更にもしその車を買ってしまったら・・・。

そういったことを未然に防ぐためには買取店などが買い取るときに放射線を帯びていないかどうかを確認するしかないのです。

ほとんどの買取店ではそういったことを行っておらず、ある意味放置状態となっているのですが、買取店のアップルはきちんとしているようです。

なんでも査定のために入庫してきた車の室内で放射線量を測って、0.2マイクロシーベルト/毎時以上の値が検出された車は一切買取ってはいけないという社内規定があるそうです。

目に見えない放射線、なかなか避けることが難しいのですが、流通の途中でシャットアウトしてもらえれば助かります。